| 沖縄県情報産業ハイウェイ |
| (平成14年度運用開始) |
沖縄からIT産業の戦略を!
−高速・大容量の光ファイバーを低コストでご利用なれます。−
| 沖縄県では、平成10年に「マルチメディアアイランド構想」を策定し、情報通信産業の集積・振興に取り組んでいます。 沖縄県情報産業ハイウェイは、沖縄県内で創業する情報通信関連企業の通信コスト低減化を支援することを目的として構築した高速・大容量の光ファイバネットワークです。 沖縄県情報産業ハイウェイは、平成14年度より、利用者(注1)に無料で開放します。 |
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(注1)沖縄県が実施する情報通信産業振興支援事業に公募し、選定された企業 |
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| 沖縄県情報産業ハイウェイの概要 | |||
| 沖縄県情報産業ハイウェイは県内に3カ所(北部、中部、南部)、東京都内に1カ所のアクセンスポイントを設置し、その間を結ぶ光ファイバや機器は二重化等を行うことにより信頼性の高い高速・大容量のネットワークとなっています。また、ネットワークの運用保守は第1種電気通信事業者が24時間365日体制で行います。 | |||
アクセスポイントの設置場所 |
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| 北部AP 名護市字名護 |
東京AP 新宿区西新宿 |
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| 中部AP 北中城字瑞慶覧 | |||
| 南部AP 那覇市東町 | |||
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沖縄県情報産業ハイウェイの利用者(注1)は、電気通信事業者の回線サービス(HSD、ATM、イーサネット)などを利用して最寄りのアクセスポイントへ接続することにより、アクセスポイント間の通信費用を意識することなく利用できます。 |
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